バイオマストイレが災害に強い理由

バイオマストイレは、自己完結型の循環式トイレです。
<無臭><無排水><無汚泥・汲取り><無薬品使用>

日本での地震災害の増加

地震イメージ

2011年の、東日本大震災をはじめ日本では近年多数の地震は頻発しております。そして、2016年には、地震災害の少なかった熊本にて地震が発生しました。
<震災のたび下水危機>がおこります。 震災がおこると、下水管がひびわれ、使えなくなります。下水処理場もストップすると多くのトイレが使えなくなります。

  • トイレ不足
  • 衛生状態の悪化
  • 感染症の発生、心筋梗塞の増加
  • 深刻な問題がたくさん起こります。

    下水道が整備できない地域の問題

    水洗トイレにとって必要な「下水道」ですが、それには大きな「導管」が必要です。個々の家が離れている集落や、山奥の施設などの水洗化が遅れています。

    地球規模のエコロジーへ 循環型社会への展望

    循環型社会において、地球規模で取り組む必要があります。特に「水」おいては多くの課題があります。

  • 国立公園・ホタルの住む川等、汚水を排水できない場所
  • 水不足で悩む地域
  • 環境問題にとりくむ環境団体
  • きれいで使いやすいトイレが求められています。

    建設現場やトンネル工事などの現場は簡易トイレが置かれていますが、汲み取り式で臭いがきついので、女性が使いづらいといわれています。

    なぜバイオマス・トイレなのか?その特徴をご紹介します

    バイオマス・トイレ とは・・・<し尿>をバイオマス(木質材)を活用して、バイオ(微生物)の働きで分解し、自然蒸発させる処理装置付の循環式の水洗トイレのことである。

    無臭、無排水、無汚泥、無導管、無薬品の5つの「無」と、省エネルギー、省メンテナンスの2つの「省」です

    バイオマス・トイレは、6つのメリットがあります。4無2省です。
    つまり、無臭、無排水、無汚泥・汲取り、無薬品使用の4つの「無」と、省エネルギー、省メンテナンスの2つの「省」です。

    バイオマス・トイレの仕組み

    バイオマス・トイレは、他のトイレとは違い、自己完結・循環型のシステムが採用されています。そのため、地震災害などの下水道の破損などで、トイレが使えなくなる心配がありません。また、このバイオマス・トイレの仕組みで、循環型社会の要望や、限界集落での「トイレ」の問題を解決することが可能です。

    たくさんのバイオマス・トイレが導入・設置されています

    富士山で設置されているバイオマス・トイレ富士山で設置されているバイオマス・トイレ
    災害時に活躍するコンテナ型のトイレ災害時に活躍するコンテナ型のトイレ
    京都丹後半島 海と星の見える丘公園のバイオマス・トイレ京都丹後半島 海と星の見える丘公園のバイオマス・トイレ
    静岡県蒲原町 中尾羽根川親水公園のバイオマス・トイレ静岡県蒲原町 中尾羽根川親水公園のバイオマス・トイレ
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